1: 2024/02/07(水) 17:26:45.17 ID:qURxtm3P0
https://news.yahoo.co.jp/articles/e874b8a40f496a387c2e4d393481740f26ae7b3b

スクリーンショット 2024-02-08 13.06.27


 ゆったりとボールを呼び込み、秋広がバットを振り抜く。空気を鋭く切り裂くような弾丸ライナーが右中間席に飛び込んでいった。今キャンプ初めてサンマリンで行ったフリー打撃で56スイング。サク越えは1本ながら、逆方向を中心に快音を響かせた。待ちに待った屋外での打撃練習を終え、「外で打てたというのは大きい」と汗をぬぐった。

 指揮官直々に長打力アップの打撃を伝授されていた。フリー打撃前に行ったティー打撃。秋広に阿部監督が近づくと、「アッパー! アッパー!」「まだ振れる! まだいける」と声をかけながら、インパクト位置を指して「ここで130%で!」「まだ! もっと」と熱血指導。「秋広がヒットを打って一塁にいても『邪魔だ』って言った。ツーベース以上を打つつもりで打ってほしい」と狙いを説明する。アッパースイングで振ることそのものが目的ではないが、最短距離の意識で捉えにいきがちな背番号55に、「アッパー!」と極端なカタチを提示することでスケールの大きな打撃を求めた。未完の大器も「ホームランが一番最高の結果かなと思うので頑張りたい」と長打力増加に意欲を見せる。

 タイミングの取り方にも変化を加えた。「すり足でタイミングを取っていると体が止まる時間があるので、その時間をなくすようにした」と、割れやテイクバックでヒッチに近い動きを取り入れた。身ぶり手ぶりを交えて助言を送った指揮官は「タイミングを合わせるために、わざと動けって言った。全部動かして、打ちにいく体勢で自分で合わせろ」と意図を話す。早速、フリー打撃で“慎打法”を試し、その後のロングティーでは豪快スイングを披露。体にしみ込ませるようにしながら、86スイングで30本のサク越えを放ち、「今日はすごく厚く球に当たっている感じがすごくしたので、自分で考えていろいろすり合わせて一番いい方法が見つかれば」と振り返った。

 昨季は121試合で打率2割7分3厘、10本塁打、41打点と飛躍。ただ、後半戦は成績が下降し、8月以降は本塁打もなかった。現在は体重10キロ増の110キロで臨んでいるだけに、新打法で、一気に怖さが増すことになるかもしれない。

 この日は侍ジャパンの井端監督が視察。昨年11月に日本代表に選出され、貴重な時間を過ごしただけに、日の丸への思いは強い。ただ、まずはチームで結果を残すことに集中する。「ジャイアンツでしっかり出られるように頑張りたい」と秋広。進化した打撃を身につけ、不動のレギュラー奪取に挑んでいく。(宮内 孝太)

2: 2024/02/07(水) 17:28:31.56 ID:OzECaa130
単打マンになるなってことか








3: 2024/02/07(水) 17:35:28.41 ID:Z6wQnXp40
あれ?

4: 2024/02/07(水) 17:37:38.11 ID:HfHZp9Xta
('ω`)バンドの練習は?逆方向へのゴロは?

6: 2024/02/07(水) 17:38:37.04 ID:mFwoq5Q50
まぁまぁ気の利いた激やん








7: 2024/02/07(水) 17:39:43.07 ID:GReS/eBs0
普通に「長打を期待してるぞ」じゃダメなん?

9: 2024/02/07(水) 17:40:17.88 ID:K/BfkZcmd
>>7の路線にする?

10: 2024/02/07(水) 17:40:28.54 ID:7rSEY8ft0
そういう意味で言ってるんじゃ無いのは分かるけど秋広って足遅いんか?

引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1707294405/










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