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スポーツ紙の記者は言います。

「去年はドラフト会議の1か月前に、1位指名は高松商の浅野翔吾外野手で行くことを編成幹部が事実上の公表をしていましたから、大きな方針転換です。とはいえ、チーム事情から先発投手が求められており、リストの最上位には大学生投手の名があるのではと推察されています」

 ならば、1位は誰で行くべきか。アマチュア野球に詳しいスポーツライターに挙げてもらいましょう。


(1)国学院大・武内夏暉投手

 巨人は今季、戸郷翔征投手と山崎伊織投手の二人が規定投球回をクリアしましたが、先発サウスポーが補強ポイント。中でもコントロールに優れた武内投手は、巨人にぴったりだと言うのです。

「巨人ファンは他の11球団のファンと比較しても、四球を嫌う傾向が強い。その点、左投手ながらバランスに秀でて四球を出さない武内投手はうってつけの存在です。この秋に評価が急上昇していますから、競合の可能性は十分あります」


(2)桐蔭横浜大・古謝樹投手

 一本釣りを狙えるサウスポーに行くのもドラフト戦略的には有効でしょう。古謝投手は大学で急成長。ボールの出所が見えにくい独特のフォームから150キロ超のストレートや、多彩な変化球を投げる本格派です。

「今年6月の全日本大学野球選手権で評価を上げ、7月の日米大学野球選手権では侍ジャパン大学日本代表に選出されました。武内投手もそうですが、古謝投手もイケメンだけに、巨人のユニホームが似合いそうです。しかし、秋のリーグ戦では各球団とも編成幹部クラスが視察を繰り返し、人気を集めています。ふたを開けたら抽選にーーという可能性も否定できません」


(3)青山学院大・常廣羽也斗投手

 6月の全日本大学野球選手権決勝では明治大に10三振を奪い、完封勝利。MVPと最優秀投手に輝き、評価を不動のものにした大学球界屈指の好投手です。すでに広島が1位で指名することを公言。巨人もーーとなれば、競合は避けられない情勢です。

「元々、巨人のドラフト戦略の根底は『その年の一番の選手を指名する』というもの。そう考えれば実績に優れた常廣投手の名が最上位にあってもおかしくはないでしょう。実力的には申し分なく、3、4球団の指名が重複する可能性もあります。ちなみにイケメンです(笑)」

「カーテン」の内側では、どんな決断が下されるのか。注目です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/abd68aad799957d117569b2367e5367a08d34a57 










1: ID:名無しさん@G速

まぁ左腕でしょうな。 細野、竹内、古謝、誰になるかは分からん




2: ID:名無しさん@G速

どちらかと言うと先発よりも中継ぎじゃないかな?




3: ID:名無しさん@G速

四死球自滅は 12球団全てがイヤやろ 巨人だけじゃないよ




4: ID:名無しさん@G速

古謝はないんじゃない! 古謝行くなら公表した方が良いと思う。




5: ID:名無しさん@G速

何処でも皆んな四球はやだろ、力強い中継ぎと、存在感のある抑えが欲しいな。 誰かいないかな~。




6: ID:名無しさん@G速

巨人ファンは 他の11球団のファンと比較しても、 四球を嫌う傾向が強い。 どのチームも嫌だろ(笑)




7: ID:名無しさん@G速

方針転換って去年と状況が違うからなぁ 今年は他チームもほとんど公表してないでしょ




8: ID:名無しさん@G速

会議方針で狙っているなら1位指名は常廣選手で良いと思います。競合を避けて逃げる必要はないと思います。




9: ID:名無しさん@G速

優先順位で行けば、ここ何年もいない先発左腕が必要だろう。 コントロールも大事だが、パワーピッチャーと呼べる投手が必要だ




10: ID:名無しさん@G速

右の先発は戸郷、山崎、赤星、菅野が居るが、左はメンデス、グリフィン。日本人の左腕は一枚欲しいから、武内、古謝は有り得るね。ただ、2位以下で誰を指名するかが重要。そもそも今の先発だって戸郷(6位)、山崎(2位)、赤星(3位)だからね。













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