1: 2017/07/17(月) 16:30:22.17 ID:e+2Zx3cH0
 愛犬はメスのモリ(Molli)ちゃん、9歳。都内の自宅でジェニファー夫人、4歳の長男レーン君、2歳の長女ブルックちゃんと一緒に暮らす。写真を見ると元気いっぱいだが、マシソンは「彼女は処分される寸前だったんだ」と明かした。現在の姿からは想像できない、壮絶な過去があった。

 モリちゃんと出会ったのは、自宅がある米・フロリダ州。フィリーズ時代の08年、右肘の2度目の手術をした直後だった。

 「パピーミルという、利益優先で大量繁殖させるため、劣悪な環境で犬を管理するところがあると聞いて見に行った。モリは狭いケージに閉じこめられていた。衝撃を受けた。悲しい顔でこっちを見ていて、放っておけなかった。その場で『引き取ります』と言ったんだ。あのままならいずれ殺処分されていた」

 引き取った当時は生後14週間。それまで満足な食事も与えてもらえず、衰弱していた。健康状態は最悪。病気を併発し、全身が寄生虫にむしばまれていた。右肘のリハビリと並行しながら、病院で検査を繰り返した。獣医師に「薬が効くか分からない。先は長くないだろう」と言われたが、懸命の治療で一命をとりとめた。12年にマシソンが巨人に入団。モリちゃんは厳しい審査をクリアして来日を果たした。

 「彼女とは世界中を旅してきた。フロリダから母国のカナダまで車で60時間くらいかけてドライブしたこともある。海、山の頂上、砂漠、本当にいろんなところに一緒にいった。こうやって日本に一緒に来ることもできたしね」

 愛犬が処分寸前だったマシソンは、動物の殺処分がゼロになって欲しいと思っている。環境省のホームページによると、2015年度の犬、猫の殺処分数は8万2902(うち犬が1万5811、猫が6万7091)。日本では年々、減少傾向とはいえ、まだ課題は多い。

 「犬を飼いたいと思う人は子犬を欲しがる。だからといって、むやみに産ませようとするのはどうかと思う。人間が繁殖のコントロールをしていく必要もあるんじゃないかな。アメリカでは無料でパイプカットをしてくれるところもある」

 愛犬モリちゃんのかわいい写真を見ながら、マシソンは「彼女は本当に運が良かった。出会えて良かったよ。これからもいろんなところに連れて行って同じ景色を見たいね」とつぶやいた。日本の文化を愛する心優しき33歳は、動物たちの幸せを願っている。(記者コラム・片岡 優帆)

巨人_01

http://www.hochi.co.jp/giants/column/20170717-OHT1T50165.html

4: 2017/07/17(月) 16:31:33.01 ID:n4FmgjYla
さすがぐう聖助っ人


転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1500276622/
11: 2017/07/17(月) 16:34:49.11 ID:e+2Zx3cH0
サンキューマシソン
フォーエバーマシソン
メジャー行っても絶対に応援するで

14: 2017/07/17(月) 16:35:36.73 ID:sc2ZK7Uvr
ラッキーヌ


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23: 2017/07/17(月) 16:37:28.33 ID:mPpiRtOmd
志村動物園に出演やな

27: 2017/07/17(月) 16:39:07.98 ID:/TCX7lJ10
これもう半分しょこたんだろ

29: 2017/07/17(月) 16:39:41.75 ID:JXXQl7k4a
マシソンじゃねーけどマシソンじゃねーか

30: 2017/07/17(月) 16:40:11.84 ID:Mh4pQxSva
流石ドネーションナンバーワンだわ

31: 2017/07/17(月) 16:40:21.59 ID:k5oYsuEl0
読んでからソースの写真みてのこれじゃない感


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